読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

朝に膝が痛いと悩んでいる方へ※簡単に治す方法とは?

朝に膝が痛い

朝に膝が痛いと本当にツライですよね。

 

私もある朝突然、起床時に膝に痛みがあることに気づきました。

痛いとは思ったのですが、すぐに改善するだろうとその時はそのまま放置。

 

でもね、膝の痛みは日に日に増していったんです…。

 

増していく膝の痛みに不安を覚え、色々と調べてみました。

 

実はこの朝に膝が痛いのって、膝の関節痛などの初期段階の危険信号らしいんですよね。

 

だから放置しておくのはとっても危険!

そのうち階段の上り下りも難しい程に痛みがひどくなってしまうんだそうで。

 

なのでこの朝の膝の痛みを何とかするべく、簡単に治す方法はないものか?と改善方法を探してみました。

 

 

朝に膝が痛いのは冷えが原因?簡単なストレッチで改善できる! 

 

朝に膝が痛いことの原因として考えられるのが、「膝が冷えている」という事です。

 

歩いている時などは膝を曲げたり伸ばしたりしているので、膝の筋肉が動かされて、血流は良いと言えますよね。

 

でもね、寝ている時って実は膝を曲げたり伸ばしたりすることってほとんどないんです。

 

だから膝の血流はあまり良くない状態になっています。

 

特に冬!

 


寒いので筋肉が縮んで固まりやすくなっているんですよね。

 

だから、その固まった膝の筋肉を朝起きてすぐに動かそうとすると、思うように筋肉が動かないので膝に痛みを感じやすくなるんです。

 

寝相が悪くて就寝時によく動く人の方が、もしかしたら朝に膝が痛いという事はあまりないのかもしれませんね。

 

逆に寝相良く足をぴんと伸ばして寝ている人は、膝に余計な負担が掛かっていたりするので要注意です。

 


朝に膝の痛みを感じる人は、朝起きてすぐ布団の上で軽くストレッチをすると痛みが少し改善されます。

 

急に動かしたら筋肉に負担がかかってしまい、さらに痛みがひどくなる可能性があるのでゆーっくり動かすのがポイントです。

 

初めに手足を大きく伸ばしてゆっくり伸びをしてリラックスをしましょう。

 

そうすることによって、膝だけでなく全身の筋肉がほぐれるんです。

 

ゆっくり伸びをしたあとは膝のストレッチです。

 

片足ずつ、ゆっくり曲げて両手で包み込みましょう。

これを両足5回ずつ繰り返します。

 

膝のストレッチ運動が十分に済んだなと思ったら、大きく動かしても大丈夫。

 

たったこれだけのストレッチで、朝の膝の痛みがとても楽になりますよ。

 

それから膝の関節周辺を、優しく手の平でさすってあげることも膝の関節痛には効果的です。

 

やさしくマッサージすることによって、膝周りの血流が良くなって痛みも和らぎます。

 

 

 早く膝の痛みを治したい方にはサプリメントがおススメです

 

ストレッチをしてもあまり良くならなかった方や、早く膝の痛みを治したい方はグルコサミンなどのサプリメントを飲むと効果的ですよ。

 

グルコサミンは、骨と骨の間のクッションになる軟骨を作る為に非常に大切な成分です。

ただこのグルコサミン、年齢と共にどんどん減少していってしまいます。

 

だから、サプリメントできちんと補う事が大切なんですね。

 

また、コラーゲンやコンドロイチン、ビタミンなどを一緒に摂取すると相互作用が期待できるので、そういった有効成分も一緒に含まれているサプリメントがおススメです。

 

 

①ファーマーフーズ「タマゴサミン」

タマゴサミン 

グルコサミンやコンドロイチンだけでなく、新成分のiHA(アイハ)が配合されています!
初回のみ2か月分3694円で購入できます。

 >>タマゴサミンの詳細はこちらから

 

 

 

大正製薬「大正グルコサミン パワープラス」

 

グルコサミンだけでなく、コンドロイチンやコラーゲン、アミノ酸などの有効成分が多く入っています!
初回限定で1000円で購入できるので、グルコサミンを試してみたいという方にもおススメです。

>>大正グルコサミン パワープラスの詳細はこちらから


膝の痛みの原因は変形性膝関節症?男性より女性に多いって本当?

朝に膝が痛い

膝の痛みにも色々原因がありますが、原因がはっきりとわからない場合は「変形性膝関節症」と診断されることが多いです。

 

主な症状は、立とうとした瞬間や歩き始めた時、何か次の動きをしようとした時などにズキズキとした痛みが膝に起こります。

 

変形性膝関節症は圧倒的に女性の方がおおいです。

 

じつはこれ、重力と関係していると言われています。

 

重力ならば男性も女性も関係ないと思うのですが、女性の方が筋肉が弱かったり関節が浅いなどの理由から、男性よりも女性の方が重力の負荷が多いんですね。

 

これは変形性膝関節症だけでなく、骨盤のゆがみや側弯症、股関節の変形や外反母趾、首が歪んでしまって起こる肩こりやめまい、頭痛などの自律神経失調症などが女性の方が多いのも、重力が関係していると言われています。

 

しかしこの女性の方が筋肉が弱いことや関節が浅いことにもちゃんと理由があります。

 

それは出産です。

 

出産をスムーズに安全にするために、男性より女性の方が筋肉が弱いそうです。

 

膝の痛みはとても辛いものなので、ウォーキングなどの軽い運動をしたり、ストレッチをしたりして、少しでも膝の痛みを楽にするように心がけて生活したいものです。

体重増加は膝に負担がかかる?膝に優しい生活習慣

朝に膝が痛い

膝って常日頃、大きな負担を抱えています。

全体重を両足の膝でしっかりと支え、脚を動かす大切な役割を持っている為に膝が痛い状態は非常に辛いものです。

 

なので、急激な体重増加は膝に大きな負荷を与えてしまうんですよね。

 

膝に痛みを感じるようになったら、食生活などの生活習慣をちょっと見直してみましょう。

 

食生活のポイントはやっぱり、

「食べ過ぎ飲み過ぎに注意!!」ということ。

 

暴飲暴食は絶対にダメです。

 

だからと言って食事を抜いたり急激なダイエットをするのも良くありません。

 

基本は三食しっかり、栄養バランスの良い食事を食べるようにすると良いです。

 

食事だけでなく、運動も大切なんです。

膝と全身を動かすことによって、筋肉だけでなく骨や靭帯、軟骨などの体の組織が丈夫になってくれます。

 

運動をすることによって、関節がよく動くようになったり、体重増加を防いでくれたりと、色々な健康効果を得ることが出来ますよ。

 

もちろん無理をして運動すると膝に大きな負担をかけてしまって、膝の痛みには逆効果になったりしますが、無理をしない程度に適度な運動を行う事で、膝の痛みが解消されることはもちろん、膝の痛みを予防する意味でも効果的なんです。

 

なので食生活を見直すことや、軽く適度な運動することは、膝の痛みを和らげることに大変効果があるのでおススメです。